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文京区議会議員 海津敦子

かいあつこ(海津敦子)の目指すもの

海津敦子が、文京区の課題を四季を通じて解析していきます。

議会報告№1
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「ブログで 日々を紹介しています」

文京区議会・区役所の文化や常識が、ときには 一般の非常識? 感じたことを日々 綴っています。ぜひ、読んでみてください!

 

区議会議員 海津敦子ブログ

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http://blogs.yahoo.co.jp/bunkyokugi

 

ご報告●●●●●●●●●●●●

4月24日に行われた文京区議会議員選挙で、48,53%の投票率の中、1382票で当選させていただきました。

34人中 33番目、皆さんの一票、一票が区議会議員としてのチャンスを与えてくださいました。

本来であれば、お礼を皆様に申し上げたいところですが、公職選挙法上、お礼を申し上げてはいけないとのことです。

頂戴しましたご支援にしっかりとお応えできるように、前例にとらわれることなく、区政改革に取り組んでまいります。

これからも、よろしくお願いいたします。

 

お願い●●●●●●●●●●●●

 これからの4年間 区民の望みと区政のズレをしっかりと改善していきます。

そのためにも、是非、皆さんの率直な声が必要です。

行政は、声が届かなければ「満足いただいている」と積極的に考えます。

役所の職員に悪気はないのですが、改善してもらいたいことなどの声があがってこなければ、施策はそのままです。

皆さんの思いを届けることは、区政が良くなっていくチャンスになります。

皆さんの一人ひとりの思いは、けして、一人だけのことではありません。

声をあげてはいないけれど、同様に感じている人が必ずいます。

それだけに、思いを届けていくことは、まさに区政を良くしていくための社会参加になります 

ぜひぜひ、皆さんも積極的に様々な思いを届けてください。

 

文京区HP「区民の声」http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_koho_koe.html

 

●選挙を体験してみて・・・
 一般常識では通じない不思議な世界・・・というのが正直な思いですが、人生、意味があるもので、そうした中からもこの4年間、大切にしていくべきものを学びました。
事務所の前で…
事務所の前で…
「立候補①」
 立候補をしたことで、現役の議員何人もから直接、間接的に「あれだけ、やってあげていたのに…」ということを言われました。
 特別な支援が必要な子どものことや学校のことなど、これまで様々なお力添えやご相談を議員にはしてきました。そのことをきっと指しているのだと思います。
 ちなみに、何事にも意味があるもの。
 先輩議員の方々は、「やってあげた・・」という驕りをけして持ってはいけない。この4年間、謙虚に、より良い区政をめざし働くべし、と身を持って教えてくれたのでしょうね。
ありがとうございます。
「立候補②」
 私の末娘には障害があります。
 そのためでしょうか、私は当選したら「障害児者のことだけをやるそうしたことだけに多くの税金を使うのは多くの区民の理解を得られるものではない」「議員としていかがなものか」」という話を、有権者の方々に話をされている議員さんもいました。
 そうした誤解を与えてしまうのは、私の言葉が足りないからでしょうね。
 伝えることの重要性を再認識するとともに、結果を出していくことの重要性を改めて思い、決意を新たにしました。
 この議員さんにも感謝です
「立候補③」
 立候補を通して議会の現状も、垣間見えました
 
 成沢区長は、社会福祉の教科書で最初に学んだ「たとえかすかな木漏れ日であっても、日の光のあたらないところに日の光を当てるのが政治の基本」ということを大切にし、少ないけれど強い希望「本当に困っている少数の人の声」を大切にしていきたいと、2007年のマニフェストで表明されています。
 しかし、残念なことに 区長の政治理念とは別に、少数の人の声を、誰が伝えるかによって、優先順位が下がるという現状があるようです。
  議会で主要な方に、立候補の相談をしたところ、私が無所属ででることを心配してくださったのか、議会では多数を構成しないと提案は届きませんから、少数扱いが続き、結果として区長部局の優先順位も下がる方に力学が向くことはあっても上がる方には働かないはずです。」とアドバイスをくれました。
 
議会では、どの党の人が言ったかが問題になる現状です。
議会を傍聴するとわかりますが、どんなに区民のためになる良い意見であっても、与党?以外の人たちが出した政策については、与党?の議員は、基本的に反対するのが「文化」として存在しています。
残念なことに、区長も、与党?以外からの提案には耳を貸さないという状況なのかもしれません。
つまり、これまでの文京区議会では、与党以外に属する中からでは、どれほど区民の皆さんに良い提案で必要性があっても、政策を通す過半数の賛成を得ることは不可能だということです。
区民の皆さんが望んでいることは、どの党が提案したかで賛成、反対を決めることではないのは、議員もわかっているはずなのですが、不思議です。
 
もしかすると、国会で議員が首相を指名するように、区長を自分たちが指名したように勘違いしている議員がいるのかもしれません。
繰り返しますが、本来、区議会に与党野党の対決軸があってはならないのです・・
 
議員は、区民に大切な政策は何かを議論することが仕事です。
より良い政策を区民の視点に立って議論するのは、地方議員の使命であり、「どの党の誰が言ったか」にとらわれ、反対するための理由を探し出し、賛成をせずに区民に必要な政策を先伸ばしにすることがあるようでは、議員の仕事を放棄していると等しいと言えるかもしれません。
区民に必要な施策には、どの党に所属する誰が提案しようが、賛成すべきことです。仮に課題があれば反対ではなく、区民の皆さんの今に間に合うように手立てを提案具体化する技量こそが議員に求められるものです。少なくとも「代案」の政策提案を示すことが議員には必要な力です。
 
またまた、この4年間、大切にしていくべきことを学びました。
どの党の誰が言ったかが問題ではなく、提案されている政策が区民にとってどうか、そのことをブレることなく大切にしていきます。
●「選挙での公費
 選挙活動を通して、色々なことがわかりました。
 皆さんの税金が候補者の選挙活動に使われていることをご存知の方はどれほどいらっしゃるでしょうか?
 正直、私は知りませんでした。
 公費でまかなえるものは、掲示板に立候補者のポスターが貼られるがそのポスター代、選挙カー、有権者に選挙期間中に送れるハガキの郵送費。この三点が認められます。
  今回の選挙では、支援してくれる友人達と相談し、これまで有権者として感じてきた「顔がまったくみえない」、選挙カーを使っての選挙活動はどうなのか?ということになりました。
 そこで、移動にも車を一切使わずに、区内全域を歩き、皆さんから直接お話を伺い、お話をさせていただける形をとりました。
なので、公費は、ハガキの郵送代、ポスター代のみ使わせてもらいました。
 
ここでまたまた、一般常識からは不思議なことが。
 有権者が投票を決める際のポイントして、ポスターの印象は大切で、ポスター作成には、写真撮影はもちろんのこと、化粧や髪のセットもプロに任せた方が良いというアドバイスを受けました。ポスター代として公費から支出されるよと教えてもらいました。
 
そこで、皆様の税金を使わせていただく以上は、腕はいいけれど、安い写真屋さん、メークさん、美容室を探して公費誌支出を抑えようと考えました。
ところが、ところがです、バラバラにお願いをしては、公費扱いにはならないことがわかりました。
 
 あくまでも、ポスターを印刷する印刷屋さんが写真、メーク、ブローをセットしてくれるもので、ポスター代として一括して請求されて初めて公費から支出されるとのこと。
 私がバラバラに、写真、メーク、美容室それぞれの領収書を提出しては公費からの支出できないと言われました。
 選挙管理委員会の方はかわいそうに思ってくれたのでしょう、「印刷屋さんに一括してもらってはどうですか」とアドバイスをくれました。
ありがたい、心揺れる助言です。
でも、よく考えると、それは、印刷屋さんに水増しをお願いし公費請求してもらい、後に印刷屋さんからキャッシュバックしてもらうということですよね?
一般企業では、認められない清算方法です。 
 
公然とそうした方法が認められるのが「日常」になってしまっている世界なのかもしれません
やはり、公費を使わしてもらう以上、明瞭な内容を大切にしていきたいと思います。
●「与党?野党?」
 地方自治には、実は与党、野党などありません。
 区長も議員も住民の直接選挙で選ばれる二元代表制
 
そうした中では、議員の重要な役割のひとつは、区長が提案する予算や施策に関して監査し、より区民の視点に立って、区民の望む方向に引き付けていくことです。
つまり、区長に対して議員は、与党、野党という言い方を用いれば、議員全員オール野党になります。
なので、区議会の中で、与党対野党ということは、本来ないはずです。
それが、不思議なことに、自分たちは「与党」という議員たちがおり、その方たちは、「自分たちは区長の予算に賛成する」と最初から明言するのです。
予算案が出る前から賛成とは不思議です。それでは、議会の透明性とはほど遠く、区長と密かに通じ合いことを運ぶ「なれあい議会」と言われてしまいかねません。
 
ちなみに、自分たちが「与党」と名乗る方々に対して、区の職員たちも「与党」として対応することがあるとのこと。「与党」の定義づけは何か?
それは、区長選で区長を推薦した党に所属する議員たちをさします。
 
それにしても、最初から賛成を決めているというのはどういうことでしょう?
賛成ありき?というのでは、議員仕事を放棄しているのと等しいのではないでしょうかね???
それが区議会議員の常識なのでしょうか?
 
また、区職員によっては、与党の議員だけに情報提供を行い、野党?の議員には情報を提供しない、という、与党野党でと差をつけるということをする人もいたとも聞きます。
 
いずれにしても、そうしたことが「議員文化」「役所文化」であるとするなら、改革していかなくてはいけない文化です。
 
でも、与党?があるのも、あくまでも こうして書いた段階の話です。
 
区民の皆さんを主役にすえての議会、区民の皆さんにとって、より良い予算となるよう、努力していきます!
かいづあつこリポートvol.1
▼海津敦子が文京区政を取材して見たものとは?
▼思いを形にするためにどう動くのか!
あなたの「今」に間に合うように、海津敦子が細やかに思いを受けとめます。
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東日本大震災で被災された皆さまへ心からお見舞いを申し上げます
 
今、私にできることは何かと考えあぐねているとき、友人の井上美和さんが、仙台の知人から被災された方々が必要としている物資を聞きました。井上さんは被災地に必要な物資を届けたいという思いを強く持っていましたが、自宅では作業等が無理な為「支援物資の回収場所が見つからない」と困っていました。 そこで、事務所を使ってもらうことにしました。
集める内容は、子どもの長靴や、未使用の子どもの下着などです。
支援物資の回収について詳しくは、PDFを開いててみてください。
届けたい気持ちを形に
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1次回収 4月22日(金)で締め切りました。
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 4月25日(月)現地へ向け発送しました!
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4月25日 とても多くの方のご協力のおかげで、支援物資が段ボール箱で箱分、集まりました。

本日、仙台市太白区の支援活動拠点「エフエムたいはく」に向け発送しました。 被害の甚大であった沿岸部の被災地に届けてもらいます。

今後も現地と連絡をとり、支援活動を続けていく予定です。

ご協力ありがとうございました。

4月16日 『長ぐつが足りない。』

被災地に炊き出しに行かれた方のお話しを偶然聞く事ができました。やはり『長ぐつは全然足りない』との事で、子ども達の足の怪我がまだまだ心配です。

今日は、マタニティー服をいただきました。妊婦さんは日常着る服だけじゃなく、お産前後、授乳の時にも必要な衣料はありますよね。

お産前後の必要品やマタニティ衣料も嬉しいです。

4月16日 ますます色とりどりのパンツがたくさんです。

パンツだけで2箱に…。男子用と女子用に分けてみました。

女児の可愛いパンツに加え、男児のボクサーパンツが加わりました。

年頃の女の子のママから女児キャミソールもいただきました。

子育て経験者のやさしいご配慮に心暖まります。 

 

4月15日 並べてみました。色とりどりの長ぐつがかわいいです。

長ぐつに素敵な詩をつけて持って来てくれたお父さん。

カードに可愛い折り鶴をいっぱい貼ってメッセージを下さったお母さん。

長ぐつを並べるだけで、胸が熱くなります。

小さな傷や汚れが、たまらなく愛おしいのは母だけ?

明日、わが子の長ぐつも仲間に入れさせてもらいます。

4月15日 ポスターを貼って3日目!

段ボールを追加したと思ったら、あっと言う間に埋まってしまいました。

 

 

 

肌着の箱も2箱に…。

手前の箱はサイズも柄もバラバラのパンツがズラリ!

奥の箱はランニングや半袖シャツ・くつしたです。

男の子用も、女の子用も一緒くた!

そろそろ、サイズや性別毎に仕分けが必要かも…。

4月14日 届けてくれた方がメッセージをつけてくれました!

靴下をいっぱいもって来てくれた女の子が事務所のマジックで一所懸命メッセージを書いてくれていました。

その一生懸命さにじんとしました。

4月14日 集まってきました~!

事務所のとびらを恐る恐る開けて、

 「支援物資、ここでいいですか~?」

 『ありがとーございまっす!!』

思わず満面の笑みで出迎えちゃいました!

明日は段ボールの数増やした方がいいかも…

4月13日 ポスター完成!

いよいよ街を歩く人たちに知ってもらえます。

たくさん集まるといいな…

海津敦子(かいあつこ)

著書紹介

海津敦子著書
海津敦子著書
著書 雑誌「実践障害児教育」連載中
著書 雑誌「実践障害児教育」連載中